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米国経済
米国経済 : 12月16日、米FRBがFF金利を引き下げて0〜0.25%に
投稿者 : hiropon 投稿日時: 2008-12-17 09:57:37 (2409 ヒット)

 16日に開催された米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)において、米国の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標が現行1.0%から大幅に引き下げられ、0%〜0.25%と決定されて即日実施された。

米国がゼロ金利政策となり、日米の名目金利は既に逆転した事になる。また、名目金利はゼロを下回る事が出来ないので、今後のFRBによる政策手段は、資金供給による流動性確保が主なものになってくる。この為に今後も証券の買い取りなどを含めて、積極的に量的緩和の政策を行っていくものと見られる。

 市場の予想では、利下げ幅は最大でも0.75%と見られていただけに、予想を上回る利下げに市場の反応は大きかった。米国における急激な金利の引き下げにより、為替市場では急速な円高が加速している。日本時間17日午前9時時点において1ドル88円台を記録している。また、米株式市場も利下げが発表された直後から大きく買われた。 
 


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