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投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-12-31 21:14:05 (1486 ヒット)

中国の国務院が30日に発表したところによると、2008年1月1日から12月31日までの1年間の暫定措置として、小麦、トウモロコシ、もみ、米、ダイズなどの穀物品8種類57品目に対して、輸出する際に5%から25%までの関税をかける事を決定した。

この中で麦類と麦の製粉類に関しては、暫定税率がそれぞれ20%と25%、トウモロコシ、もみ、米、ダイズに関しては関税が5%、小麦の製粉、大豆の製粉、大豆の製粉の暫定税率が10%と決定された。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-12-28 00:26:36 (1461 ヒット)

中国がGDPにおいて10%前後の成長を続けてきた原動力とも言うべきものが、中国から海外への輸出です。特に中国の輸出依存度は年々高まってきており、既に中国の経済成長に欠かせないものとなっている事が伺えます。

中国の輸出依存度を輸出額/GNPとして計算すると、輸出依存度は以下のような数値になり、確かに年々高まっていることが分かります。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-12-27 18:26:46 (1566 ヒット)

タイトルの通りに中国の物価上昇と金利です。限られた時間の中なのでちょっぴりさわりだけ見てみたいと思います。

最近の金利動向とCPI動向、預金準備率動向の3つを見てみます。いずれも有名な数値であり、ニュースなどでも頻繁に出てくる数値です。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-12-17 19:16:11 (1354 ヒット)

中国株で日本に上場している企業はまだアジアメディア(2149)とチャイナボーチー(1412)と新華ファイナンス(9399)3社しか無い訳ですが、日本に最初に上場して話題になったのが新華ファイナンスです。そして、しばらくしてから上場したのがアジアメディアです。

アジアメディアの株価は、上場以来2000円を超える水準まで大きく上昇していましたが、その後大幅に下落していました。本日12月17日は、-99 (-17.04%)と大暴落とも言える下落となってしまいました。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-12-05 19:17:26 (1373 ヒット)


中国株の投資信託で組み入れられた銘柄を書き出してみます。
12月05日現在において、中国株の投資信託の週報から抜き出します。

見て頂ければ分かりますが、組み入れてある銘柄にはかなりの共通点もあります。中国移動(チャイナモバイル)が10%前後で組み入れてあるのが、ほとんどの投資信託で共通しています。次いで中国人寿保険があり、その下にシノペックやペトロチャイナなどの石油銘柄が並んでいます。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-10-21 19:18:11 (896 ヒット)

今月23日、野村アセットマネジメント(東京都中央区、柴田拓美社長)は、大証に中国の上海A株と連動する上場投資信託(ETF)「上海上海株式指数・上証50連動型上場投資信託」を上場する。上場が実現されれば、日本国内において海外の株価指数に連動するETFの上場として初の事例となる。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-09-11 19:19:33 (1212 ヒット)

北京に居る中国人の友人とチャットしていて、経済の話をいろいろしていたところ、地方都市の物価がこの夏頃から急上昇しているという話を受けた。

北京の物価上昇はそれほどでも無いらしいが、物価が本当に上昇しているのは、政府の管理が届きにくい地方都市と言うことを言っていた。

地方都市の物価上昇は半端ではないらしい。彼は北京に居て地方都市に居る両親と良く連絡を取るそうだが、地方都市ではここ数ヶ月で例えば安いパンなどが2倍近くの値段になったり、その辺で食べるラーメンが1.5倍になったりと、物価が急激に跳ね上がっているという事を言っていた。それは、庶民の生活に少しずつ影響を及ぼし始めているそうだ。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-08-13 23:50:07 (1082 ヒット)

1)米国債を脱却する中国の外貨準備運用

7月、8月に入ってから、外貨準備運用化のレポートを多数見かけるようになった。1本や2本ではなく、この事に関する数十本というレポートが7、8月に一気に出された。昨年秋以降はモルガンスタンレーから幾つかのレポートをが出されていたが、最近は日本においてもそれほど外貨準備運用が注目され始めているという事である。その理由は、当然ながら9月から運用が開始される中国の国家系投資ファンド「中国国家投資公司」である。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-06-01 23:51:27 (861 ヒット)

中国本土市場は、A株とB株ともに市場最高値を更新ています。2007年に入ってからは上昇速度は更に加速し、3月頃から「バブルである」という声も多く聞かれるようになりましたが、4月、5月も上海指数は上昇を続けました。この水準になってくると「バブルでは無いのではないか?」との声が聞こえるようになってきました。中国はバブルなのか?それともバブルでは無いのでしょうか?


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-05-28 23:52:46 (962 ヒット)

「郷に入り手は郷に従え」ということわざがあります。「中国に居たら中国のしきたりに従うべきである」とという意味です。そして、中国に赴く多くの日本人は、それが中国で成功する事に繋がると思っています。さて、果たしてそうなのでしょうか?私は、中国に留学した当初は「郷に入り手は郷に従え」という考え方が正しいと思っていたのですが、中国で1年以上過ごすにつれて、この考え方に疑問を持つようになりました。


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