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1.面積
約1,707万平方キロメートル(日本の45倍、米国の2倍近く)
(参考:ソ連:約2,240万平方キロメートル 日本の60倍)

2.人口
1億4,275万人(2006年1月現在)(参考:ソ連:2億8,862万4千人/1990年1月1日)

3.首都
モスクワ

4.主要都市人口(2006年1月現在)
モスクワ(1,043万人)サンクトペテルブルク(458万人)、ノヴォシビルスク(140万人)、エカテリンブルク(128万人)、ニジニ・ノヴゴロド(130万人)、イルクーツク(58万人)、ウラジオストク(58万人)、ハバロフスク58万人

5.言語
100以上の言語があるが、ロシア語が公用語。

6.宗教
 ロシア正教が最も優勢であるが、イスラム教(10〜14%)、プロテスタント(7〜10%)、カトリック(1.3%以下)、仏教(12%以下)、ユダヤ教(1%以下)等多数の宗教が混在。

7.略史
 ロシア国家の起源は、9世紀にノルマン人の首長リューリックがノヴゴロドに来て、「ルーシの国」を建てたことに始まる。13世紀にはモンゴルの支配を受けたが、やがてモスクワ大公国が台頭し、15世紀のイワン雷帝の時にモンゴル支配を克服。雷帝の死後、動乱時代を経てロマノフ朝成立。ピョートル大帝(1682年即位)の時代にロシア帝国の基礎が築かれる。この帝国は、1917年2月の革命により崩壊し、代わって同年10月の革命でレーニン率いるボリシェビキがソヴィエト政権を樹立。その後周辺諸国を加えて1922年にソヴィエト連邦(ソ連)が成立。

 
このソ連は、共産党の一党支配を基盤とする社会主義国家として1960-1980年代には米国と覇権を競うまでになったが、経済・社会は停滞。このような状況を打開するべく、1980年代後半に登場したゴルバチョフ書記長の指導の下に「ペレストロイカ(建て直し)」政策が進められたが、国内の混乱を招き、共産党支配が揺らぎ始めた。そして、1991年8月の政変を契機として一気に崩壊が始まり、同年12月に解体。

このソ連を引き継いだのは、エリツィン大統領(1931-2007)が率いるロシア連邦で、同大統領は民主化と市場経済化のための大胆な改革に着手したが、多くの困難を伴い、結局1999年末に任期終了を待たずに辞任した。その後2000年3月の大統領選挙でプーチンが勝利し、同年5月に第二代大統領に就任した。同大統領は、市場経済化の路線とともに、混乱した政治状況を収束させるべく縦の権力体制の構築を進め、政治的安定を達成。またロシア経済の好調と個人的人気もあり、2004年3月14日の大統領選挙で70%以上の圧倒的得票率で再選され、同年5月に2期目の任期に入った。

外務省ロシア連邦より引用
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/russia/data.html

在日ロシア大使館
http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan/information_.doc
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