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ロシアの気候は、北部にあるので1年を通して寒さが非常に厳しい地域が多くなっています。北部のツンドラ気候(ET)から南に下るに従って、冷帯湿潤気候(Dfa,Dfb,Dfc,Dfd)、冷帯夏雨気候(Dwa,Dwb,Dwc,Dwd)、ステップ気候(BS)、黒海周辺には温暖湿潤気候(Cfa)と区分出来ます。

ロシア西部は大西洋の暖流の影響を受けて比較的温暖な地域となっていますが、ロシア東部に行けば行くほどに夏冬の気温差が激しく、大陸性気候の特色となっています。ロシアシベリア東部においては、冬にシベリア高気圧が発達して晴天と放射冷却が続く事から寒極と言われています。

ロシア北極海沿岸にかけては、冬季が1年のうちで半年〜8ヶ月ほども続いて、平均気温は0度から−5度、夏でも0度、冬は−40度にもなるという非常に厳しい地域になっています。夏に短期間だけ地表が氷解します。

ロシアの植生は北からツンドラ(コケなど)、タイガ(針葉樹)、混合林、プレーリー、ステップとなっています。
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