トップ  >    ロシアの経済状況  >  ロシアは、WTOに加盟申請中


ロシアは、94年に世界貿易機関(WTO)に加盟申請を行っていますが、2008年1月時点において、ロシアはまだ世界貿易機関(WTO)への加盟を果たせていません。一方で隣国の中国は世界貿易機関(WTO)の加盟申請を95年にロシアより遅れて行いましたが、01年12月にはWTOに加盟を果たしました。

この背景には、ロシアが世界貿易機関(WTO)の加盟条件である2国間協議などが遅れているという背景があります。2008年現在においてもグルジアなどとの二国間交渉が残っている状況で、加盟にはなお時間がかかる可能性があります。

なお、ロシアの現在の世界貿易機関(WTO)におけるステータスは、オブザーバーという扱いとなっています。なお、ロシアは、1998年にAPAC(アジア太平洋経済協力)に加盟しています。

アジア太平洋経済協力(APEC):アジア太平洋地域の持続的発展に向けた地域協力の枠組みであり、現在21カ国・地域が参加する広範な経済連携となっています。ここでは、APECの概要から、最新情報までわかりやすくご紹介しています。

WTO(世界貿易機関)の公式サイト
http://www.wto.org/

参照:ジェトロホームページなど複数の書籍から
http://www.jetro.go.jp/biz/world/russia_cis/ru/trade_01/
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