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ロシア 財閥 エネルギー 経済 WTO


ロシアは、世界有数のエネルギー産出国です。BP統計によると、2006年の石油生産は4億8050万トン(対前年比2.2%増)でサウジアラビアに次ぎ世界第2位、天然ガスの生産は6120億立米(対前年比2.4%増)で世界第1位となっています。

エネルギー産業は、ロシア経済に非常に大きな役割を果たしています。2007年のロシア通関統計ベースでは、燃料・エネルギーの輸出だけで全輸出の約65%を占めており、エネルギー産業がロシア経済の中心となっており、経済全体の下支えの役割を担っている事が分かります。

ロシアでは、旧ソ連時代からの影響もあって、エネルギー分野において国営企業が大きな権益を持っています。国営企業の中でも、石油分野においてはロスネフチ、ガス分野においてはガスプロムが大きな力を持っています。例えば、ロスネフチであればユコス資産の吸収、ガスプロムの「サハリン2」及びコヴィクタ・ガス田への参入などがあります。なお、これらの分野には外資の規制がかけられています。
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